敏感肌の悩み

隠せない肌だから

「自分は敏感肌」だと自覚がない方であっても、お肌のトラブルで悩まれた方は多いと思います。 体だけでなく、顔の皮膚に現れる肌トラブルは、人目につきやすく、なんとも気分を憂鬱にします。

どんなにお洒落をしても、どんなにメイクで誤魔化そうとしても、誤魔化しきれない肌トラブル。 お肌にトラブルがあるだけで、人の視線が気になり、人と会うことすら億劫になる。
多くの女性にとって、お肌の状態は心の状態に大きく影響しているのではないでしょうか。 お肌の状態がいいと、すっぴんでも気持ちがいいし、メイクのノリもいい、化粧映えもする。 そして何より、見た目年齢にも大きく影響します。 怖いのは、「老け顔」と言われる方の大半が敏感肌であるという事実。



いくつになっても、キレイに若く見られたいものですよね? そこには必ず「美肌」が付随しています。 美肌は、女性にとって「自信」を左右するくらい心強いもの。 だからこそ、お肌のトラブルは悩みが尽きません。

現代は、環境や生活様式の変化、食生活の変化などから、アレルギーを持つ人が増えていると言われています。 「敏感肌」もその一つ。

そもそも敏感肌とは、普通の肌質の人では反応しないような外部からの刺激に、強く反応してしまう肌のことをいいます。

私自身、中学生くらいから、どれだけ「敏感肌」に悩まされてきたか…。


敏感肌の尽きない悩み



ニキビ
私が初めて肌の悩みを抱えたのは中学時代。
いわゆる思春期ニキビというものです。 母は美肌の持ち主で、ニキビや吹き出物、肌荒れに悩んだ記憶が殆どない人でした。 私のニキビはできる時はやけに大きく、白い膿が外から見てとれる程真っ赤に凸したものでした。 思春期の私は、ニキビがイヤでイヤでたまらなかった。 異性の視線を気にする年頃になっていたので、男子生徒に顔を見られる度に、ニキビを見られているような気がしていました。

思春期ニキビは、成長期にホルモンが活発に働くことによって起こると言われています。 ホルモンバランスが乱れることで、皮脂が過剰に分泌されるからです。 思春期ニキビというのだから、高校卒業くらいまでに落ち着くだろうと思っていました。 ところが、全く落ち着かず、それから何十年もニキビに悩まされました。


赤ら顔
ニキビは赤みがあるので、顔の赤みが目立ちます。
しかし、私の場合ニキビだけでなく、目の周りを除いた顔全体が赤みかかっていました。 赤ら顔が本当にコンプレックスで、コンシーラーなどをつけてみたり、ファンデーションでカバーしても、顔の脂分が多くて、すぐに化粧崩れして駄目でした。 私の場合、顔以外の肌は色白です。だからこそ余計に赤い顔が目立ちます。 真っ白い肌の友人が羨ましかったのを覚えています。


痒み、ピリピリ
スキンケアや化粧品、シャンプー・リンス、石鹸に至るまで、直接肌につけるものは、合わないことを肌が教えてくれました。 それはつけた瞬間にわかります。 痒みがあったり、ピリピリとしみる感じがします。 強烈に合わないものの場合、その後二週間位、肌トラブルを抱えることになりました。


ブツブツの湿疹
家族と海水浴にいく度に、私だけブツブツが出来たものです。 顔だけでなく、体全体に。 最初は何が原因だかわからずにいましたが、繰り返していくうちに、それは紫外線による刺激だとわかりました。 それからブツブツが出来る度に気にしてみると、紫外線だけでなく、温度差、埃、花粉などに反応することがわかりました。外に出たら、これらに触れないなんてことは出来ないですよね。 「敏感肌って本当に厄介で曲者」。しみじみ思っていました。


スキンケア、化粧品恐怖症
私が年頃だった当時は、今ほど「敏感肌用」のスキンケアや化粧品はありませんでした。 有名な女優さんやアイドルの化粧品CMを見て、「使ってみようかな」なんて試したら、肌がトラブルを起こして、とんでもないことになった…なんて経験は数えきれません。

「無添加」「ナチュラル」「オーガニック」

一見すると、これらは敏感肌に優しいイメージがあります。 しかし、私の経験上、安心は出来ません。 トラブル経験をする度に、私は自分の肌に「どの成分に刺激を受けるのか」を意識するようになりました。 お陰で今では何が私の肌にはよく、どれが駄目なのかを把握しています。


たるみ、シワ
長年肌トラブルに見舞われたお陰で、自分の肌につけては「いけない成分」を自然と学んできたお陰で、年齢と共にトラブルも減ってきました。 しかし、加齢とともに気になりだすのがたるみ、シワ。 丁度気になり始めた頃に「アンチエイジング」という言葉が雑誌やテレビ、CMにも使われるようになりました。 「アンチエイジング」用のスキンケアも発売されるようになって、いくつか試したものもありましたが、その当時は敏感肌の私には刺激が強いものばかりでした。


ざっと挙げただけでも、敏感肌の悩みは尽きません。
敏感肌の多くの方は、お肌の悩みを具大的に人に話す機会ってなかなかないと思います。 それだけに、一人で悶々と憂鬱を抱えてたり、「肌にいい」と言うものを手あたり次第試している人は多いはず。 この「手あたり次第試す」行為は、実は要注意なのです。 元々普通肌の持ち主であっても、繰り返し刺激あるスキンケアを繰り返すことで、敏感肌になってしまうことすらあるのです。

元々敏感肌の私たちは、尚更のこと。
手あたり次第に試すのではなく、自分に合わないものは使わないようにすることが大切なのではないでしょうか。





敏感肌におススメの化粧品

思春期の頃から「敏感肌」で悩まされてきた私が一押しの化粧品、それが「つつむ」です。つつむはポーラ・オルビスグループから誕生したディセンシアという敏感肌専門のブランドの一つ。
なんでも、敏感肌を研究し尽くして作られた化粧品だとか。

そのつつむを、敏感肌の私が実際に使用して、レビューしてみました。 敏感肌に悩んでいる人は、是非私のレビューを参考にして試してみてくださいね。



矢印アイコン理想的な健康肌に憧れる

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