もしかしたら敏感肌? 敏感肌を自覚していますか?

「敏感肌」というフレーズは、最近よく見かけます。
でも敏感肌とは、具体的にどんな肌?と聞かれると、答えられる人は少ないのではないでしょうか。 当たり前になりつつあるフレーズなのに、曖昧で明確に説明出来る人は少ないのが現実です。

その為、肌トラブルの原因は「敏感肌」なのに、敏感肌であることを自覚していない方もいます。

ここでは、敏感肌の特徴をご紹介します。 「もしかしたら私は敏感肌なのかな?」と思われている方は、是非チェックしてみてくださいね。



敏感肌の特徴

「敏感肌」とは、外部からの刺激に対して敏感に反応してしまう肌のこと。
その反応は様々で、かさつき、ヒリヒリとした痛み、痒み、かぶれ、赤み、肌荒れ、ニキビ、吹き出物など。
どれも顔に反応が現れるので人目につきやすく、憂鬱な気分にさせてくれるものです。 解りやすい反応は、化粧品をつけた時にピリピリしたり、冬場の暖房時期には全身が乾燥して粉をふいた状態になったり…。 こんな方は敏感肌かもしれません。

敏感肌の特徴は「乾燥肌」であること。
自覚の有無にかかわらず、敏感肌になる原因の一つに乾燥があげられます。 乾燥はお肌のセラミドという成分が不足していることが原因で起こります。 暖房した部屋は空気が乾燥しています。 また外に出ればほこり、雑菌、紫外線など様々な刺激があります。 これらの外的な刺激から守るためのバリア機能を低下させるのが「乾燥」なのです。


敏感肌の原因

敏感肌は生まれつきの肌質の方もいますが、多くの方の場合、後天的原因で「敏感肌」になっています。

内的原因
アトピー性皮膚炎やアレルギーなど、持って生まれた遺伝的原因が一つにあげられます。 次にホルモンバランスの乱れでも「敏感肌」になります。 ホルモンバランスの乱れは、思春期や生理の時期に起こります。 ホルモンバランスの乱れが原因の方は、一時的に敏感肌になり、バランスが元に戻ると普通肌に戻るという方が多いのが特徴です。 他にも、内臓の機能不良、偏った食事、ストレス、睡眠不足、血行不良、加齢による乾燥、体調の変化や季節の変わり目、便秘、喫煙、飲酒などの生活習慣によるものがあります。

外的原因
冬は室内では暖房、外に出れば冷気。このような温度差も敏感肌の人にとっては刺激になります。
また、暖房は肌を乾燥させます。
これ以外にも埃や花粉が皮脂や汗に付着して刺激となります。


更に、外的要因で最も多いのが、皮脂を落とす力が強すぎる洗剤や洗顔、スキンケアの使用などがあります。 皮脂を落としすぎることは、さらなる乾燥を招き、より敏感な肌にしてしまいます。 また、誤ったケア方法も乾燥を招きます。


「敏感肌は」治る!

いかがですか? 恐らく多くの女性が「自分も当てはまる」と思ったのではないでしょうか。 女性の場合、毎月生理がありますので、一か月の中でもホルモンのバランスは変動します。 そのため男性よりも敏感肌を自覚する方は多いのです。

ある意味、世の中は便利になり、冬の寒い季節では、電車の中、お店、会社…どこに行っても暖房があり温かく過ごせます。夏の冷房も同様。 食事も、外食残業はどんどん発達し、コンビニやファーストフード、お惣菜やお弁当などは簡単に食べることが出来ます。 これは忙しい人にとってはとても便利ですよね。 しかし、便利な反面、お肌にとっては刺激となる要因が増えています。 温度差も、偏った栄養バランスも敏感肌の方にとっては刺激です。

まずは、敏感肌であるという自覚を持つ。
自覚を持つことで敏感肌をより悪化させないように意識することができます。


「敏感肌」は病名ではありません。
しかし、あまりにも多くの方が「敏感肌」で悩まされている現代。 ひどい肌トラブルに悩まされている方にとっては、病名にしてほしいと思うかたもいらっしゃるかもしれません。



敏感肌におススメの化粧品

思春期の頃から「敏感肌」で悩まされてきた私が一押しの化粧品、それが「つつむ」です。つつむはポーラ・オルビスグループから誕生したディセンシアという敏感肌専門のブランドの一つ。
なんでも、敏感肌を研究し尽くして作られた化粧品だとか。

そのつつむを、敏感肌の私が実際に使用して、レビューしてみました。 敏感肌に悩んでいる人は、是非私のレビューを参考にして試してみてくださいね。

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