敏感肌だからこそ、こだわりのスキンケア

敏感肌の方にとって、一番気になるのがお肌に出来たトラブル。 吹き出物やニキビなど人目につくトラブルは一番気になりますよね。 それと併せて次のようなことを気にされているのではないでしょうか?


1. 乾燥
敏感肌の原因としてあげられる「乾燥」は、多くの方が気になるところ。

2. シミ、シワ
乾燥や加齢からくるシミやシワは見た目年齢に大きく影響します。

3. くすみ、赤み、クマ
乾燥肌だとお肌がくすみがち。またトラブルによる赤みも悩みの一つです。


私自身がそうでしたが、敏感肌の人にとって、何が大変かって、これらトラブルや肌状態ではなく、”この肌を良くしてくれる化粧水や乳液などのスキンケアを見つけること”が大変です。

スキンケアを試して失敗して、お肌がもっとぼろぼろになった…
こんな経験をされた方にとっては、ようやく”使える”スキンケアを見つけたら、なかなか別のものに変える勇気が持てません。 例え今使っているものが”使えるだけで、改善するものではない”と感じていたとしてもです。

「またトラブルを起こして憂鬱になるのなら、このままトラブルさえ起きなければいい」 そう考えて使い続けている方は少なくありません。

その気持ちはよーくわかります。
ただ、敏感肌だからこそ、スキンケアには徹底的にこだわるべきだと私は思うのです。

敏感肌の方の多くが気にしている乾燥は、お肌のバリア機能を低下させます。 つまり、お肌が潤っていないと、永遠に敏感肌から卒業できないのです。

「トラブルが起きないからコレでいいや」ではなく 「敏感肌を保湿してくれるもの」を選ぶ必要があります。 最近では、本当に敏感肌のことを考え、研究されたスキンケアは多く発売されています。

『新たなトラブルを起こすことなく、尚且つお肌を保湿してくれるもの』 であれば、敏感肌の肌質そのものを改善してくれることになります。 目先のトラブルではなく、肌質そのものを変えるためには、スキンケアには徹底的に拘りたいもの。



スキンケアを選ぶ時のポイント

スキンケアを選ぶときのポイント女性

1. 肌に馴染む、浸透する感
手のひらでつけた時に、肌に馴染む感があるのを選びましょう。 「馴染む」というのは、微妙なニュアンスですが、つけた化粧水や乳液が肌表面だけを潤わせ、浸透しないものは蒸発してしまうようなものはダメです。 お肌に合うものであれば、つけている時に、お肌の奥までぐんぐん浸透している感じがするものです。

2. 刺激を感じない
つけた瞬間ヒリヒリしたり、つけた後に痒みが出たりするものは、肌に刺激があります。

3. 成分
使ったスキンケアの成分を確認するように癖をつけておくといいですよ。 合うもの、合わないものの成分を書きだしておくと、次第に自分の肌には何が良くて、何が駄目なのかが解ってきます。 商品のキャッチフレーズだけでなく、自信の目で判断出来る知識を持つことも大切です。

4. 時間経過による肌状態
時間が経過した時のお肌の状態(乾燥・化粧崩れなど)を確認しておきましょう。 お肌に合ういいものであれば、ここで違いがわかるはずです。


必ずお試しから

新しいスキンケアや化粧品を使用する時には、必ずお試しをしてから使うようにしましょう。 新製品やメーカー一押しの商品の場合、無料サンプルや低価格サンプルキットが販売されていますので、これらを利用するといいですよ。




敏感肌におススメの化粧品

思春期の頃から「敏感肌」で悩まされてきた私が一押しの化粧品、それが「つつむ」です。つつむはポーラ・オルビスグループから誕生したディセンシアという敏感肌専門のブランドの一つ。
なんでも、敏感肌を研究し尽くして作られた化粧品だとか。

そのつつむを、敏感肌の私が実際に使用して、レビューしてみました。 敏感肌に悩んでいる人は、是非私のレビューを参考にして試してみてくださいね。

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